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鹿児島県川辺町八瀬尾の野崎川上流にある名瀑です。 まず案内板を見てみましょう。 『第一から第八までの滝があり、第三から第六の間には十の滝があるため、八瀬尾の「八」の字は、数が多いことを現している』 とあります。第一と第二の滝は間違うことは無いのでしょうが、その後の滝が紹介者によってまちまちです。「第三から第六の間・・・」とありますので、第二の滝の上が第三の滝で、最も落差がある滝で区切りをつけていると考えるのが妥当だと思います。つまり遊歩道が整備されている最後の大滝を第六の滝とし、その上流にも2つの滝があると思われます。今回は私が考える第六の滝までしか行っていませんので、上流の様子はわかりませんが、小滝が連続しているとの報告もあります。 第一の滝です。 第二の滝です。 第二の滝を横から見てみました。 第三の滝です。 第四と第五の滝です。 遊歩道を登っていくと第五の滝の上流にも小滝が連続していることが分かります。七つの小滝があるのかな? 第六の滝です。 地元の方々でも数え方が一致しない滝です。よそ者の考え方ですが如何でしょうか? 地図です。 おまけ。 最初に道を間違えて、上の地図の下の沢に入ってしまいました。 無名滝に出合うのがぽんぽこの滝巡りです。こんな小滝がありました! |
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