またまた残念の滝

ジェミニさんから頂いた大分県の滝情報。田植えも前日に終わり、午前中は植えつぎをしてお昼から大分県を目指しました。 最初に目指したのは宝泉寺温泉の夫婦滝です。交番で訪ねると新しく赴任したばかりで詳しいことは分からないとの事。でもこんな観光マップを頂きました。 場所は分かりました。旧道と新道が出会う所です。 こ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

小河内(こかわち)谷の滝マーク

宮崎県椎葉村大字松尾の岩屋戸の発電所の横を流れる小河内谷には二つの滝マークがあります。下流の滝マークの滝までは何とか行けそうだと訪問してみましたが、入谷ルートが分からずに、これも残念の滝になってしまいました。 村道?のヘアピンカーブの所にある堰堤を越えて行くのが正解のようですが、私は下降ポイントを探しながら上流へと村道を進みました。滝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吐野々の滝(仮称) 下段

宮崎県椎葉村の小丸川上流に吐野々という集落が有り、本流に国土地理院の地図に滝マークが記されています。これもHP地学切手のページさんの情報で訪ねてみましたが、上段の滝までのルートが見つからずに、残念の滝となってしまいました。 吐野々の滝(仮称)の下段です。落差は4~5m程でしょう。 この下段のまでは比較…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

残念の滝

今回の椎葉村の滝巡りのメインはHP地学切手のページで紹介されている「小ヶ倉の滝(仮称)」が有る堺谷?を散策する事でした。この為に一泊二日で出かけましたが、初日の現場確認で堺谷トンネル工事で国道からは入る事が出来ません、村道?を登って行くと谷の中流部で川を渡りますが、そこから下降してまた登っていくのも今の体力では無理と判断し、諦めました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

滝の落差を考える

九州の色んな滝を見て来ていますが、一番怪しいのが落差でしょう。3m程度の滝を5m以上と感じたり、5m程度の滝を10mと感じる事が沢山あります。そんな訳で見た感じよりも少し低くブログの中では紹介していますが、それでも見た目の落差は当てにならないのが現状のようです。落差を測るための機器やプログラムが有る事は知っていますが、未だに見た目で落差…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

椎葉村の滝巡り

今回はHP地学切手のページで紹介されているまだ未訪問の滝を見るために宮崎県椎葉村を訪問してきました。結果から言うと、大半が残念の滝巡りとなってしまいましたが、その中で唯一見る事が出来た滝から紹介していきましょう。滝の名前はHP地学切手のページに従います。 最初は「直谷の滝(仮称)」です。この滝は以前「大谷川の滝」と仮称で呼ばれてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

観音の滝

モースさんから教えて頂いた滝です。 福岡県桂川町大字土師(はじ?)の弥山岳登山口がある「湯の浦キャンプ場」にある滝で、水系は遠賀川支流穂波川支流泉河内川の支流になります。 この滝は検索しても出てこない滝なので、水量が少ない小さな滝と想定して訪問しましたが、想定通りの滝でした。 落差は3mぐらいかな。 滝の下は倒木で覆…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

矢谷の滝群

ぱるさんのHPで熊本県山鹿市菊鹿町矢谷にある矢谷渓谷に名前が有る滝を紹介されていましたので訪問してみました。 男滝です。落差は7~8mかな? この滝は更に2m程の落差で落ちていきます。 次に現れるのが女滝です。落差は3mぐらいかな? 子滝です。落差は2mも無いかも? …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宿ヶ峰尾峠の滝

熊本県山鹿市から大分県へ抜ける県道9号線を走っていると宿ヶ峰尾峠で道路の真ん中に車が停まっていました。「なんて迷惑な奴!」と思っていると子供夫婦?子供?に両肩を支えられたお母さん(片足が不自由なようでした)らしき人。しばらく見ていると、湧水?の水くみ場まで連れていくようです。お母さんが水くみ場まで到着すると、お父さんらしき人がやっと車を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

御手洗(おちょうず)の滝

福岡県飯塚市大日寺にある滝です。 八木山バイパスを通っていていつも気になる龍王山麓の舎利蔵地区。なんか小滝が有りそうだと訪ねてみました。穂波西ICで降りて、さて何処から廻ろうかとカーナビを見ていると、御手水の滝がナビに出てきました。こんな所に滝があるなんてビックリ!急遽予定を変更して御手水の滝を目指しました。 カーナビにも登録されて…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

矢谷渓谷の滝

熊本県山鹿市菊鹿町矢谷にある矢谷渓谷。ここには滝すべりが出来る滑滝がある事で有名な所のようです。 普段は滝すべりが出来るくらいの緩やかな流れですが、今回訪問した雨後では激流となって流れ落ちていました。滝に名前が付いていないのは残念ですが、雨後という条件はありますが豪快な滝でした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

釘ノ花の滝

熊本県山鹿市の滝と言えば岳間渓谷の滝が有名ですが、山鹿市のHPを見てみると後2つの滝が紹介されています。その内の一つが釘ノ花の滝です。山鹿市鹿北町芋生(いもう)を流れる岩野川支流にあります。落差は3m以上5m以下という感じですが、川幅一杯に流れ落ちる姿を見たいと雨後を待って訪ねてみました。 この滝へは、福岡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

十根川隧道の滝(仮称)

国道265号線の国見トンネルを越えて南下していくと、十根川対岸に鹿野遊(かなすび)という集落がある所に新しいトンネルと道が整備されていますが、旧道に入り進んで行くと十根川隧道が有り、その入口に落差は10mまでは有りませんが、ちょっと良い滝がありました。 ここで見えていない部分も落差が3m程あります。 上部を切…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒラ谷上流部の滝

椎葉村の荒河内滝を目指して国道388号線の大河内峠を越えて国道がヒラ谷に近づいた所で見つけた滝です。さほど道と川の高度差が無かったのが、突然深くなっていましたので車を停めて偵察。 滝の音が聞こえていましたので急斜面を下り滝とのご対面です。 総落差でも6~7mと思いますが、思いかけず見つけた滝は嬉しいですね! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

唖谷(おしだに)の支流滝

HP地学切手のページさんの所で紹介されていましたので、ちょっと訪ねてみました。 上段部分もありますので総落差は10m以上はありそうです。 この滝への案内が難しい。どうしても地図の道と一致しません。国道327号線から塚原ダムの上流部にある赤い松尾新橋を渡り左折します。道なりに上流部に向かって進むとこんな小舟…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おちゃっさんの滝

前に紹介した「えのは返し?」の滝について検索していく中で、その存在を見つけた滝です。 佐賀県の嘉瀬川ダム湖の西畑瀬の消防署の近くにあります。 落差は10m程でしょうか。 水量が少ない滝なので滝つぼは有りません。 この滝は地元の観光案内にも掲載されていますが、今までまったく気づかずにいました。嘉瀬川…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国道327号線から見える無名滝

毎度の事ですが、水が落ちていればお立ち寄り。そんな事をしているから目的地に、なかなかたどり着けません。前に宮崎県椎葉村の滝を見に行った時に、国道388号線から国道327号線に入って見て来た無名滝です。滝見屋さんも観光の人たちも無視するような小滝がほとんどですが、国道を走っているとこんな滝が在りますよ!という感じでご覧ください。何処で見た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

えのは返し?

佐賀県富士町貝野地区を流れる貝野川でちょっと良い滝を見つけました。 佐賀大和から樫原湿原を目指して国道323号線から県道278号線に入り貝野川に沿って走っていましたが、どこかに小滝が無いかとゆっくり運転していました。後続の車が有りましたので、広い駐車スペースに寄せてみると、何やら滝が落ちる音が聞こえてきます。 車を降りて川を覗いてみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

気になる谷

宮崎県椎葉村と諸塚村の境界に耳川の支流谷がありますが、ここをグーグルの地図で見ていると滝が連続する谷のようです。しかも10m超級の滝が在りそうな雰囲気。 グーグルの航空写真で、滝の姿が見える事は少ないのですが、この谷はちゃんと写っていました。 この範囲で5つ程の滝が見えています。一番下の滝は大きな滝つぼを持っているような…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツヅラの滝(仮称) 再び

前回の滝巡りで、時間切れで正面から見る事が出来なかった宮崎県椎葉村のツヅラの滝(仮称)。 この滝を正面から見たいと、またまた椎葉村に出かけてきました。滝巡りってお金がかからない趣味だと思っている方はいませんか?私は九州の滝を重点的にまわっていますが、椎葉村まで行こうとすれば、高速料金・ガソリン代だけで1万円以上かかります。それを3~4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more