内の八重大滝(仮称)
今回の宮崎滝巡りで一番の発見はこの滝でしょう!
この滝は近所の方に聞くことが出来なかったので、なんという名前かは分かりませんが、ネット上では初公開だと思います。
川に降りて最初に目に飛び込んできた姿です。
スゲー!
この言葉しかありません。
今の私の落差の基準は小国のカッパ滝15mなのですが、それよりも少し落差はありそうです。そして私の近くの坊主ヶ滝や花乱の滝の2倍ぐらいの落差を感じます。どちらも20mぐらいと落差が公表されていますが、それよりも落差があることは間違いありません。
落差30mと言っても過言では無いと思いますが、15mとされているカッパ滝や楓葉の滝よりもちょっと落差があるかな?ということで、この滝は18mの落差としておきましょう。
そんな落差なの?と言われるかもしれませんが、18mというのは5階建てのマンションの高さに匹敵します。
滝のある場所ですが、耳川支流の十根川の支流「内の八重川」の下流域にあります。
道路地図で見てみましょう。
この滝を見るには、川沿いに道が付いていて、川から道が離れる所が下降ポイントになります。今回はほとんど水が流れていない支流沿いに降りて行きましたが、帰りには斜面にゴミが投棄されている所から登ってきました。こちらの方が楽みたいです。
支流にもチョロチョロと流れる5m以上の滝があり、さらにその下は一気に落ちていますので、半端な覚悟では滝を見ることは出来ないと思います。この時は腕力だけで5mほどの垂直降下をしましたが、やっぱり下降器がいるな!と感じ、今後のために昨日ハーネスと8環を買ってきました。
無名ではもったいない、一見の価値がある滝ですが、それなりの装備が必要です。




この滝の名前をご存知の方がおられましたら、よろしくお願いいたします。
宮崎県 椎葉村 内の八重
この滝は近所の方に聞くことが出来なかったので、なんという名前かは分かりませんが、ネット上では初公開だと思います。
川に降りて最初に目に飛び込んできた姿です。
スゲー!
この言葉しかありません。
今の私の落差の基準は小国のカッパ滝15mなのですが、それよりも少し落差はありそうです。そして私の近くの坊主ヶ滝や花乱の滝の2倍ぐらいの落差を感じます。どちらも20mぐらいと落差が公表されていますが、それよりも落差があることは間違いありません。
落差30mと言っても過言では無いと思いますが、15mとされているカッパ滝や楓葉の滝よりもちょっと落差があるかな?ということで、この滝は18mの落差としておきましょう。
そんな落差なの?と言われるかもしれませんが、18mというのは5階建てのマンションの高さに匹敵します。
滝のある場所ですが、耳川支流の十根川の支流「内の八重川」の下流域にあります。
道路地図で見てみましょう。
この滝を見るには、川沿いに道が付いていて、川から道が離れる所が下降ポイントになります。今回はほとんど水が流れていない支流沿いに降りて行きましたが、帰りには斜面にゴミが投棄されている所から登ってきました。こちらの方が楽みたいです。
支流にもチョロチョロと流れる5m以上の滝があり、さらにその下は一気に落ちていますので、半端な覚悟では滝を見ることは出来ないと思います。この時は腕力だけで5mほどの垂直降下をしましたが、やっぱり下降器がいるな!と感じ、今後のために昨日ハーネスと8環を買ってきました。
無名ではもったいない、一見の価値がある滝ですが、それなりの装備が必要です。
この滝の名前をご存知の方がおられましたら、よろしくお願いいたします。
宮崎県 椎葉村 内の八重
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