ハナタデ

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ハナタデとイヌタデは、よく似ていますが、このハナタデは日本の在来種でイヌタデは農耕文化と伴に入ってきた外来種とのことです。でも、イヌタデはどこでも咲いていますが、ハナタデを見たことがある人は少ないのではないでしょうか?この関係はイヌノフグリとオオイヌノフグリに似ていますね。
ハナタデは日陰を好むので、なかなかちゃんと写ってくれません。シャッタースピードが遅いので、ちょっと風が吹けばぶれてしまいます。そんな訳でこの写真を写すだけで30分以上かかったかな?初めてハナタデを見つけて写した時も同様でした。
この子たちを無視すれば、もっと滝巡りが出来たかもしれませんが、大好きなタデ科の花に出会ってしまえば、夢中になってしまうぽんぽこです。










それでは、花のアップです。可愛いです!!花びら(本当はガクで花被と呼びます)は4~6枚と一定しないようです。上段の花を見ると、上は5枚で下は4枚ですね。

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こちらはイヌタデです。比べてみてください。

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ハナタデを特定するときには、葉っぱの形を見るのがよいでしょう。イヌタデの葉っぱはだんだん細くなるのに対して、ハナタデは先が急に細くなっています。

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