那珂川水紀行 vol.6

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筑紫耶馬溪を上流に登っていくと右の鮎返しの滝に出合います。
一般的には、その渓谷美から筑紫耶馬溪と呼んでいますが、かつて地理学者の金尾宗平氏がこの渓谷を見て、耶馬溪の景観とは根本的に異なるものであるとし、釣垂峡(つたるきょう)と呼んだほうがよろしいと発言されたとか。この「釣垂」が橋の名前になっていますが、もともとあった地名なのかは、私の検索範囲では分かりません。釣垂橋の横に釣垂峡の記念碑?がありました。今まで気が付きませんでした。



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さて、この石碑には何て書いてあるのでしょうか?書の心得がない私には、解読困難です。分かる方がいらっしゃいましてら、ご教授をお願い致します。
「つたるよいとこ白雲かかる ○○流れが岩をかむ ツルタ○○○○河鹿も○くよ 我もなきたや○の月 つたるよいとこ名残ははつきぬ 映○る夕日に紅葉ちる」??












それでは、鮎返しの滝から上流に向かってみましょう。
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