践祚滝

践祚滝(せんそだき)は何段も続く連瀑帯で、階段状になっていますので、渓流釣り用の靴を履いていれば滑ることもなく簡単に登っていけます。

践祚の「践」とは、踏むという意味で、「祚」は主人が堂に登る東側の階段をいいます。これは天皇が即位したときに「高御座」への階段を踏み、壇上に上がることを云うとこことです。
この階段状の滝を登り、次の洗心の滝で心身を清めて仙人になるという、ありがたい滝のようです。私的には最後の滝は昇竜の滝と名付けて欲しかったな!

入口の案内から川に向かって下ると対岸の支流に滝が見えてきます。この部分が践祚滝と呼ばれているところでしょう。

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それでは、下から順に見て行きましょう!

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ここを越えると次の滝が現われます。

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これを越えると、視界は一気に開けて、奥に洗心の滝と仙人の滝が2段の滝のように見えてきます。

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この記事へのコメント

2008年09月21日 22:05
>階段状の滝を登り、次の洗心の滝で心身を清めて仙人になる<
ぽんぽこさんは今は仙人ですね。
私です
2008年09月21日 23:31
ろこさん、いらっしゃいませ。
仙人になれれば良いのですが、今はただの酔っ払いです。酔仙人というのもあったかな?

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