清滝
大分県竹田市直入町の清滝(きよたき)です。
GW後半の滝巡りで一番に目指しました。
3日の夜に出発して男池の駐車場で一眠りして早朝に清滝に着く予定でしたが、男池に着いてちょっと飲みすぎてしまい、目が覚めたら6時近くでした。普通で言えばこれお早起きなのでしょうが、6時には清滝に着いている予定だったので、すでに1時間の遅れでした。
朝飯もとらずに県道621号線を東に向かいます。途中で「直入」への案内がある交差点を右折して、トンネルを越えるとちょっと大きな交差点(信号無し)がありますので右折します。後は道なりに進むと清滝の案内があります。
案内に従い車で入っていくと、5台以上はゆっくり駐車できる駐車場があります。こんな駐車場があるのならここまで来ていてら良かったのにと、ちょっと後悔。
右の案内板から、滝に向かって歩いていきます。この案内板にかいてある文言で「できるだけ道草をして小さなしあわせをたくさん見つけ出してください」とあります。そうなんですね!私の旅は小さな発見に喜び、時間を忘れてしまう旅が基本なんですね。まあ、それを前回の暮雨の滝でやったものだから、その時予定していたこの清滝まで到達できずに帰ってきました。
今回は心を鬼にして、道端に咲く可愛い花たちは無視してきました。
道を進んで行くと新緑の向こうに清滝が見えてきました。落差は40mとのことです。
水量は少ない滝ですが、岩肌をサラサラと流れ落ちる姿を見ていると、心まで洗われていくようです。
滝つぼの左後ろには小さな滝が落ちています。こんな小滝は絶対に見逃しません!
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