イヌタデ 

画像
イヌタデの最初の花は、少し尖ったような花序になるようです。















イヌタデの特徴は花序の蕾や花の下からお毛々が生えていること。葉っぱの付け根にある託葉(クキをグルッ巻いた腹巻のような)の上端から同等の長さの毛(緑毛と呼ぶ)が生えています。
似た花には、「サナエタデ」「ハルタデ」「ニオイタデ」がありますが、ここで区別がつくと思います。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

nobara
2005年08月19日 07:21
凄い、凄い、これだとタデの博士になれそうですね((((^Q^)/
 花だけじゃなく茎や稜や葉っぱ。たくさん種類が有るお花は
 見分けるポイントが多岐に渡るからこのような詳細画像が
 絶対!必要ですよね。山渓の花図鑑をも超えましたね~
 又。持病の腸炎で早々ダウンしていまして、目覚めてPCを弄ってます
 家人に見られたら呆れられちゃうかも。
 今日はみんな休みなので、また横になってようかな。
 たくさんの画像ありがとうございました。
私です
2005年08月21日 00:18
nobaraさん。お体の具合はいかがでしょうか?
タデ科図鑑を作ろうと思って、仲間の花を集めていますが、たくさん有りますね。はたしてブログで詳細な図鑑って可能なのかな?

この記事へのトラックバック