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zoom RSS 緑風の滝

<<   作成日時 : 2017/09/12 23:24   >>

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緑風の滝は以前に訪問していましたが、「若宮・宮田を中心とする犬鳴川流域の滝群」のHPに書かれているデータと一致しません。そんな訳でちょっと上流部まで散策して見ました。
同HPに書かれている情報です。
第一緑風の滝 落差9m 分岐瀑 一部公認 少し危険
第二緑風の滝 落差15m 渓流瀑 一部公認 安全
第三緑風の滝 落差15m 渓流瀑 一部公認 安全
第四緑風の滝 落差13m 三段瀑 2002年確認 安全
です。
今は朽ちて案内が有りませんが、最初に訪問した時にはこんな案内が有りました。

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犬鳴トンネルの入り口にある滝が緑風の滝であることは間違いないのですが、なぜ一部公認なのでしょうか?
案内が有った所から見えている滝の姿です。

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滝は見た時の水量で姿を変えますが、普段は三段の滝と言うのが普通の姿です。この滝は掲載されている写真と一致しますので、同HPで掲載されている第一緑風の滝で良いと思われます。

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この滝が緑風の滝と呼ばれていたと思いますが、案内が有る所の橋が司書橋なんですね。同HPには司書の滝があるとの事ですが、司書橋は他にも在りますので悩みます。

今回見て来た滝の地図です。

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同HPではいずれも10m超級の滝とされています。
地図の@は上記の通りですが、次に現れるAは落差3m程の滝です。

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そして支流滝のBに出合います。

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この滝は「第四緑風の滝」と姿が一致しますが、落差は10m程度でしょう。
本流?を進むとCの滝です。

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第二緑風の滝は渓流瀑とされていますので、これかな?という感じですが、落差は全体でも10m以下です。
更に進むと、Dの落差6m程の直瀑と言っていいような滝が在ります。

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すぐにEの落5m程の滝です。

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そして今回の訪問最後の滝は炭焼き跡にあった2m程のFの滝でした。

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同HP記載されている、15m級の第二・第三の滝を見る事は出来ませんでしたが、良い滝を見る事ができました。更に上流を探索するかとも思いますが、普段は水量が少ない谷です。同HPには第二から第四の滝は安全と書かれていますが、急斜面を横切る危険な事です。もし訪問する時は安全を確保する装備で行ってください。

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