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今日のお昼にテレビを見ていてビックリです。 有機JAS法違反で改善命令が出たアスカコーポレーションが、お詫びの広告を流す事もなく、以前と同じCMを流していました。 テレビ局も何を考えているのやら? アスカのホームページを見てみると、事実と異なる原産地表示の件には触れてないんですね。 これくらいの世間を無視するあくどさがなければ、儲からないのでしょうかね? 更に商品名の変更を見てみると、オーガニックを「天然」と変えています。天然って栽培された作物には使えないと思うけど?天然のニンニクって何処に生えているんだろう?? したたかなアスカに、ただただあきれ返るやら・・・。表示問題で世間が注目しているなかで、有機JAS等について「知りませんでした」は無いでしょ!普通の企業なら自社の総点検はやっているのが当たり前。ようは分かっていてもごまかせると社長が判断し、役員や社員に口封じをしただけなのでしょうね。 アスカコーポレーションのお詫びの文章です。(赤字の所が疑問) 日頃よりアスカコーポレーションならびに弊社商品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 すでに新聞、テレビ、各メディア等で報道されておりますのでご周知いただいている方もいらっしゃるかと思いますが、「健康食品等の有機JAS法不適正表示」につきまして、お客さま各位に大変なご迷惑とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます。 報道で社名が公表された弊社と製造委託先、さらに製造元2社の間で有機JAS法、オーガニックの基準に関する解釈に相違があり、全500品目の商品中、食品ならびに栄養補助食品の一部の26品について不適正な表記がございました。日頃より商品に関するすべての情報公開を心がけ、お客さまに嘘偽りのないよう、製造委託先、製造元に対して十分な確認を行ってまいりましたが、残念ながら正しい情報を把握しきれず、適正な表示ができないまま商品の発売になってしまったことが、今回の大まかな経緯です。また、このような事態が起きた原因は、弊社の有機JAS法への認識の甘さ、また製造元に対する管理不行き届きにほかなりません。お客さまの信頼を裏切るような事態になりましたこと、大変申し訳なくお詫び申し上げます。 「二度とこのようなことがあってはならない」という思いから、至急すべての弊社商品について精査を行いました。すでに成分、原料の適正な表示について改善を終えております。今後お手元に届く食品、健康食品は、すべて間違いのない、安心して召し上がっていただけるものであるとお約束します。 また、主要商品であるスキンケア、ヘアケア等化粧品につきましても、多数お問い合わせをいただいておりますが、すべて問題なく適正に表示が行われておりますので、ご安心ください。 この場を借りて一つ申し上げたいのですが、「天然主義」を覆すような合成成分の使用、容量の誤り、故意の成分偽装行為等は、誓って一切行っておりません。 今回、問題になりました商品につきましては、すべて無償にて適正表示の商品に交換させていただきます。大変ご面倒をおかけしますが、対象商品をお買い求めいただいたお客さまは、別途ご案内(当ページ最下部)をご覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 改めて信頼をいただけるよう精進してまいります。 「お客さまが安心できる商品を提供する」という原点に立ち返り、これまで以上に法令遵守を徹底し、製造管理の見直しを図ることで、お客様の信頼を勝ち取れるよう全力を挙げていく所存です。 これまで人として、企業として、間違ってはいけないこと、やらなければならないことを言い続けてきました。それがまさか、自らの会社で間違いが起こるとは思いも寄らなかったというのが正直な気持ちです。弊社の管理体制の甘さにより、お客さまからの大きな信頼を失ってしまった事実はきちんと受け止め、改めて信頼をいただけるよう精進してまいります。 アスカは逃げも隠れも致しません。代表取締役である私の責任を問われる方もいらっしゃるかと思いますが、まずは失った信頼を取り戻し、アスカを再び皆さまにご期待いただける企業へ成長させることが私の責務であると考えております。これまで通り代表である私が顔をさらけ出すことで、責任の所在を明らかにしてまいります。お客さまにおかれましては、弊社の今後を見ていただき、信頼に値する企業かどうか、ご判断いただきたく存じます。今後は一層、お客さまと真摯に向き合い、あらゆるご期待、ご要望に応えられるよう、身を粉にして邁進致します。 最後に、ご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。 不適正表示の経緯ならびに詳細につきまして 今回、表示についての不適正を改めるよう農林水産省より 行政命令を受けたという報道であり、違法な成分の混入や 故意の偽装が行われた訳ではありません。 現在はすべて適正な表示の商品に訂正を 完了しておりますのでご安心ください。 農林水産省のプレスリリースを見てみましょう。 1. 農林水産省は、株式会社アスカコーポレーションを表示責任者とする健康食品等について、 (1)有機農産物加工食品でないにもかかわらず、有機農産物加工食品の名称の表示と紛らわしい表示を付して販売していたこと (2)有機原材料を使用していないにもかかわらず、 (ア)「オーガニック」、「ORGANIC」又は「Organic」と内容物を誤認させる表示を付して (イ)「オーガニック原料を使用」などの強調表示をして販売していたこと (3)事実と異なる原料原産地表示をして販売していたことなどを確認しました。 2. このため、本日、当該商品を販売した株式会社アスカコーポレーション及び株式会社ジュポンインターナショナルに対し、1の(1)についてJAS法に基づく有機農産物加工食品の名称の表示と紛らわしい表示の除去又は抹消の命令を行うとともに、1の(2)の(ア)及び(イ)並びに(3)についてJAS法に基づく指示を行いました。 私が感じた疑問です @このような事態が起きた原因は、弊社の有機JAS法への認識の甘さ・・ 有機JAS法を知らずに「オーガニック」と表示していたということでしょうか?健全な会社ならばコンプライアンスを監督する部署があるはずですし、社員の中からも疑問が出てくると思います。それを今までほったらかしにしていたのは「認識の甘さ」ではなく、社長が押さえつけてきたからではないのかな? A「天然主義」を覆すような合成成分の使用、容量の誤り、故意の成分偽装行為等は、誓って一切行っておりません。 安易なオーガニックから「天然」への表示の変更。確かに「天然」という表示に有機JAS法のような規制はありませんが、一般的な消費者が「天然」に抱くイメージはでんなものでしょうか?「人の手が加わっていない自然の産物からもの」なのではないでしょうか?人工的に合成されたもの以外を「天然」と言うならば、普通に栽培された野菜もアスカは天然野菜と言うのでしょうね。 Bこれまで以上に法令遵守を徹底し・・・ 法令を遵守して無かったから農林水産省から改善命令がでたのでしょ!今まではどんな法令順守をしていたのかな?以前にも指摘を受けて改善せずに今回に至ったようですが? Cこれまで通り代表である私が顔をさらけ出すことで・・・ 私はこれが無ければブログに取り上げていませんでした。以前と同じCMでオーガニックと言っていたんですよ!何も改善しようという意思がなく、新たなお詫びのCMを作ることを避けて、広告収入が減ってきたテレビ局を脅すような行為があったのではないか?と考えています。 D行政命令を受けたという報道であり、違法な成分の混入や故意の偽装が行われた訳ではありません。</ 農林水産省の指摘に「事実と異なる原料原産地表示をして販売していたこと」があります。この件についての改善は何処にも書いてありません。これを「故意の偽装」と言うんじゃないですか? 「自信があるからお電話はしません」の言葉。このような問題が発生しても、お客様にお詫びの電話はしていないのかな?なんとなく「自信があるから・・」の前に「馬鹿な購入者を騙す」という言葉が入りそうな気がしませんか? 就職難のこの頃です。社員の方々も言いたいことを言えない会社に入ってしまったのでしょうね。お気の毒です。 改善命令があった商品だけで17億円ですから、アスカの商品が良いと信じて購入している人は多いと思います。もしかしたら私の邪推であるかもしれませんが、傍目から見たらこう感じるということです。 |
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困ったものですね。 |
まゆ 2010/03/18 10:04 |
私はアスカを使い続けますよ。 |
まろん 2011/09/28 17:16 |
まろんさん、頑張って使ってくださいね。 |
私です 2011/09/28 22:43 |
アスカの製造販売元が暴力団排除条例の調査対象になっているそうです。 |
アスカファン 2012/01/26 17:47 |
アスカファンさん、いらっしゃいませ! |
私です 2012/01/28 23:12 |
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