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大分県中津市山国町槻木(轟?)の彦山川薬師渓谷の上流にある滝です。 1/25000地図に滝マークがありますが、地元の方に聞いてみると名前は無いとの事でしたので、勝手に名付けちゃいました。 私が訪ねた時は水量が少なく、二つの落ち口から微かに水が流れ落ちている程度でしたが、落差は直と滑の部分を入れて15m以上はありそうなので、水量が多い時には見事な滝になっていると思います。 左右をもう少しズームで見てみましょう。 水量が多い時は見ごたえがあると思いますが、滝に近づくためには少しだけ川を遡行する必要がありますので、十分な注意が必要です。 この写真を見ただけでは、行きたくなる滝ではありませんね。 滝へのルートです。 国道496号線からの入口は観音滝を見てください。 国道の薬師渓谷の案内から左折して、しばらく道なりに進むと轟集落の手前から右折する道があります。国道の所には薬師渓谷の案内がありますが、その後は何処にも案内は見えませんでした。 木地師墓入口の案内の下に、見えにくい薬師渓谷の案内があります。 右折して道なりに進むとT字の分岐点に突き当たります。 ここを右折して少し進むと進入禁止のバリケードがあります。 この手前に車を停めるスペースがありますので、ここからは徒歩で林道を進みます。5分ぐらい歩くと滝の音が聞えてきますが、これは別の滝で後ほど紹介します。大滝とした理由は、ここにも滝が有ったからなんです。 更に進むと橋を渡り、道は二又に分かれていますが、右の道に入ります。 歩き始めて約15分ほどで薬師大滝への入口に到着します。案内は有りません。(名前が無い滝ですから・・) 上記下の写真でなんとなく分かりますが、右に入る山道がありますので、入ります。 すぐに川に降りると、小滝が連続する所に行けます。 水量が少ない時は川を遡行して滝を目指しても良いのですが、水量が多い時には上流に向かって左に踏み跡がありますので、そちらを選択した方がいいかな?滝までは川に降りて2〜3分です。 |
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