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大分県中津市山国町槻木藤原の藤原川にある観音滝です。 この滝は道路地図にも掲載されていますので、何度も探しましたが見つけることが出来ませんでした。今回、地元の方に場所を詳しく教えて頂き、やっと見ることが出来ました。その時の情報で「彦水川の英彦山に突き上げる1000m付近に落差8mぐらいの水量が少ない滝があるが、冬には滝が凍って見事だよ」とのこと。名前は良く聞き取れませんでしたがハッチョウ滝と言われていたような気がします。三郡山の難所ヶ滝と同じような感じかな?楽しみが増えました。 さて、観音滝は分かってしまえば案内標識もあって、遊歩道も途中までは造られていますので、見つけるのは簡単です。滝の落差は8m前後ぐらいですが、本流の滝ですので水量も多く見ごたえがあります。 川に降りると滝が姿を現します。 滝つぼまでは、川を何回か渡らなければいけませんので、注意してルートを見つけましょう。 この滝の落差は15mと紹介されていますが、私の見た目では8m前後で10mは越えていないと思います。もしかしたら上段の滝があるのではないかと、上流部分が見える場所を探してみました。 なんとなく上段がありそうですが、落差は2m前後かな? 木々に邪魔されずに見える所まで降りて行けそうでしたが、ザイルを持っていなかったので無理はしませんでした。 この観音滝へのルートです。 国道212号線を日田から中津に向かって進み、途中で国道496号線に左折します。猿飛千壺峡を過ぎて薬師渓谷の案内に従い左折します。 左折して数百メートル進むと、藤原川沿いへの道がありますので左折して二つの橋を渡ります。その後は道なりに進むと藤原の集落の手前に川沿いに右折する道があります。 川沿いの道を進むと途中で二又に分かれます。 前に訪ねた時は左の道に入り見つけることが出来ませんでした。正しくは右(真直ぐ)の道を進むとすぐに川を渡り上り坂になります。100mほど進むとタンクが見えます。 このタンクは藤原集落の生活用水とのことでした。ここに車一台を停めるスペースがあります。 車を降りて20mぐらいで観音滝の案内が有ります。 荒れていますが、遊歩道を造ったとのことです。 遊歩道は途中で終わり、急な踏み跡道を進みます。 踏み跡は二つに分かれているように見えますが、一気に川へと下るルートを選択しましょう。 これで、大分県の道路地図に名前がある滝、制覇です!! |
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見れば見るほど美しい滝ですね〜♪ |
びびあん 2008/10/13 00:28 |
びびあんさん、いらっしゃいませ。 |
私です 2008/10/14 01:31 |
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