|
宮崎県五ヶ瀬町の三ヶ所川渓谷の入口に位置する滝です。 はっきり言って、この滝へのルートは悩みました。道路地図に三ヶ所川渓谷が掲載されているくらいだから、どこかに案内があるだろうと国道503号線を飯干峠に向かって登って行きましたが、途中で水量が微かな川になってしまい引き返し、林道を一つ一つ入りながら、やっと見つけました! 苦労をした甲斐があったという素敵な滝です。落差は20mぐらいだと思います。 「うげ」ってどんな意味なんだろう? この近くには「うのこ滝」という滝もあります。この「う」という字に意味が有りそうだとぽんぽこは考えています。 「う」という名前を全て言うのも恐れられる神がいて、その子供が「うのこ」そして、家来か化身が「うげ」なんて事を想像して楽しんでいます。「う」で始まる神々は・・・・「顕国玉神(うつしくにたまのかみ)=大国主命」「保食神(うけもちのかみ)」なんかが有りますが荒ぶる神じゃないし、十二支で「う」と言えばウサギだからちょっと違うな? 高千穂は天岩戸を始めとして神話の国です。そんな事を考えるのもいいな! 日向三代の神話を見てみると、ウガヤフキアエズノミコトが出てきます。この「う」は今では「鵜」の字があてられているようです。しかも子供に「五瀬命(いつせのみこと)」がいます。正に「五ヶ瀬」ですね!なぜ「う」と呼ぶのか?ウガヤフキアエズ朝という古代王朝があったという説がありますが、歴史の中で抹殺されてその名を呼ぶことが禁じられたのかな?まっこの王朝も架空のものだという節が定説ですが、こんな風に名前をたどると信じてみたいですね。 道路から滝へは、微かな踏み跡がありましたので、それに従い降りていきました。特に危険はありませんが、馴れていない人には踏み跡を見つけることは難しいと思います。見た感じでこの辺からなら降りれそうだなと感じたところに踏み跡がありました。 わざわざ降りなくても、道路からの滝も素敵ですよ! ここへは国道から谷下橋を渡って入るのですが、橋は分かりにくいです。 こんな案内がある所から入ります。 地図も貼付しておきましょう。 |
| << 前記事(2008/06/03) | トップへ | 後記事(2008/06/05)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/03) | トップへ | 後記事(2008/06/05)>> |