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help リーダーに追加 RSS 八戸観音滝

<<   作成日時 : 2008/06/19 01:55   >>

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前に「八戸観音の滝」を紹介しましたが、こちらは宮崎県日之影町八戸にある観音滝です。本当に延岡周辺には観音滝が多いです。

八戸観音滝は落差40mを一気に落ちる直瀑で、見ていると気持ちがいいのですが、大きな落差と細い流れが写真にした時に迫力が無くなってしまいます。これだけの落差を一直線に落ちている滝は、この周辺にはありませんので、高千穂峡や延岡の滝を訪ねる時は、日之影バイパス(現国道218号線)ではなく、旧道(現県道237号線)を走って、沢山の滝に出合うことをお勧めします。

県道237号線を走っていると八戸観音滝の案内がありますので、見落とすことは無いと思います。滝への入口付近は道も広くなっていますし、駐車スペースもあります。車を停めて滝への遊歩道を進むと、すぐに八戸観音滝の勇姿が見えてきます。

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この滝を写真に写そうとしたら、落差が大きいので遊歩道を歩きながら、ここだ!というところで写真を写しましょう。橋の所まで来ると普通のレンズでは全体が入りません。

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滝を訪ねていると、この滝のように落差40mとか50mとかで紹介されている滝が沢山ありますが、街のビルと比べたらどうなんだろう?私が住む福岡市の天神には10階建て以上のビルが沢山ありますが、40mと言えば10〜13階建てに相当します。通勤の時にそんなビルを見上げて何階建てだろうと数えていますが、10階建てってメチャ高いんです。また仕事で4.5mの高さを何時も見上げていますが、これも高さが分かっていながら高さを感じます。落差10mの滝と紹介されているのと同じくらいの感覚です。二階建ての家の屋根の一番高い所からでも高度は10m以下でたぶん8m前後だと思います。それくらいの落差しか感じない滝を検索してみると15〜20mと紹介されています。実際と感覚が違うのは分かっていますが、この差って何なんだろう?私の職場のビルは4階建てで15m前後でしょう。福岡市の名瀑と言われる坊主ヶ滝や花乱ノ滝がそれ以上落差があるとは思えません。

私の高度感がおかしいのかな?
八戸観音滝の落ち口と滝つぼです。

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酒を飲みながらのブログはグチっぽくなります。もう一つ近くに観音滝があります。青雲橋の下にある滝ですが、バイパスの工事のときに元の滝を移動した滝とのことですが・・・?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
凄い迫力の滝ですね。
滝壺も大きそうですね。しぶきを浴びてきましたか?
ろこ
2008/06/19 22:23
6/12の「八戸観音の滝」を見て、あれ?俺の知ってる「八戸観音滝」と違う?
って思ってたのですが、俺が知ってたのはこちらでした。
「観音滝」って言う滝は結構多いですよね。佐賀にもあるし。
滝は昔から信仰の対象だったからなんでしょうね。
ko-ki
2008/06/20 23:21
ろこさん、いらっしゃいませ。
今回は水量が多い方なので近づかずに全体が見える所までしか行っていません。飛沫は他の滝でイヤと言うほど浴びてきましたので、十分でしたよ!
私です
2008/06/21 15:40
ko-kiさん、いらっしゃいませ。
観音滝という名前に興味をもたれましたか?私のこのコメントを見ることがあれば、是非次の事を調べてみましょう。
キーワードは「観音」「不動」「御手洗」です。九州では圧倒的に「観音」という名前の滝が多いのですが、九州北部の福岡・佐賀では「不動」や「御手洗」が出てきます。また熊本・鹿児島ではこれらの名前が付いた滝は少ないんです。観音と不動は仏教の伝わり方から、御手洗は除福の伝説に由来している感じがして、調べてみると楽しいかもしれませんよ。
私です
2008/06/21 16:04

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