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<<   作成日時 : 2005/11/24 22:08   >>

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私の村では「御日待ち」という行事が今でも行われています。私のブログを見てくださる方々のところではどうでしょうか。昔、飢饉が続発したときに、それを治めるために祈願したのが始まりだとか。
地震・台風・鳥インフルエンザ等々の大飢饉にも匹敵するような自然現象や人々の荒みが進行しているようです。こんな行事も形骸化した雰囲気はありますが、年に一度、荒ぶる自然に祈り願うことができる私たちは幸せなのかな?
右の写真は、地頭さんに拝んでもらっているところです。







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お爺ちゃんに連れられて、子供たちもやってきます。



















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出てくる料理は毎年同じメニューですが、当番になった所で味付けが少し変わってきます。メインはガメ煮(筑前煮)です。そして「おなます」。ご飯はかしわ飯のおにぎり。















御日待ちの由来と掛け軸です。由来の写真は印刷が可能なくらいの大きさで掲載していますので、興味がある方は印刷してご覧ください。
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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
いい行事ですね。私の周りでは聞いたことがありません。北海道の歴史は浅いので、ないのかも知れません。広島の姉に聞いたら、東城市では練り歩くのがあるとか・・・?
若い頃、古いしきたりが苦手でした。行事の奥にある自然に対する謙虚さなどを理解できなかったのでしょう。
アールグレイはいかが?
2005/11/25 08:15
名前は聞いた事があるような。(― ―*)。。oOウムーー
ガメ煮(筑前煮)カシワって鶏肉の事ですよね。美味しそう。
私が小さい頃、女の人だけで『観音様』っていう集まりが。
持ち回りで里芋料理のオンパレードで夜。寄り合いがありました。
ちっちゃいながらも楽しみに参加させて貰っていました。
丁度今頃?だったかも。同窓会で聞いたけれど誰も???でした。
我が家の辺りだけの事だったのかも。
楽しみの少なかった昔の事。しかも男尊女卑の鹿児島のささやかな
女達の楽しみだったのかも知れませんね。
nobara
2005/11/25 18:34
アールグレイはいかが?さん。私の村では、昔からの色んな行事が残っています。福岡市という都会だからこそ若者の流出がなかったので、行事を維持していく人が残ったからだと思います。
私です
2005/11/26 17:56
nobaraさん。カシワって方言だったのかな?鶏肉を使った炊き込みご飯(まぜご飯)は標準語でなんて呼んでるのかな?
さて12月30日はお宮の掃除と幟立て、31日は当番でお宮の参拝者の受付・・・。正月休みもゆっくりできません。
私です
2005/11/26 18:01
こんにちは。四国でも昔、「お陽待ちさん」やってました。持ちまわりでご馳走を作って村中の人が集まり飲食をして時には朝まで飲み明かし、朝日が上がってくると散会する年中行事でした。なつかしい昔のならわしですが、いまはもうやっていないのではないかと思います。
目黒のおじいちゃん
2005/11/27 07:53
掛け軸のことですが、確か同じようなものを掛けていたように思います。祭事を方言で「オヒマッサン」と呼んでいました。子供にはご馳走が振舞われるので毎年楽しみにしていましたが、日の出まで酒を飲んでいた大人はさぞ美酒に酔いしれていたんでしょう。それとも酔っ払って寝ていなのかな?ぽんぽこさんはお好きなようだけどいつも朝まで飲んでいますか?
目黒のおじいちゃん
2005/11/27 10:58
目黒のおじいちゃんさん。こんな昔からの行事を行うところがどんどん減っていますね。私の村では青年団ではないのですが、お宮の氏子で5歳ごとに会を作り、村の様々な行事の運営を行っています。その年代の一番下の者が25歳になったら会を作ります。私の親父の代から続いています。
この、御日待ちも朝まで飲んでいることはなくなりましたが、遅い者は12時ごろまでは飲んでいます。私ですか?家に帰って飲み直しです。
私です
2005/11/27 11:28

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